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クライマーの街 タルキートナ

 こんにちは、juni*です

 五月下旬からのデナリ登山
 
 アンカレッジから鉄道に揺られること3時間半
ようやくタルキートナに到着

1タルキートナ駅


一日に数回しか発着が無いこともあって、こじんまりとした駅舎

ここまで担いできたクライミングギアを並べてみる

2クライミングギア


なんとも言えない量と重量

BCへのフライトを予約していたTAT (Talkeetna Air Taxi) のクリスに迎えに来てもらってTATのバンクハウスへ
その名の通り、フライトまで寝て待つだけの質素な作りの小屋
下山後、この小屋で1週間も暮らすことになるとは(笑)

 デナリ登山者には登山前にNPS(ナショナルパークサービス)レンジャーとのミーティングが義務づけられていて、それを受けないと登山許可が下りない

早速、NPS&P タルキートナ事務所へ


ここはデナリを目指すクライマーが世界中から集まる場所

3世界中から集まるクライマー


ロビーの天井には、各国のクライマー達の登頂旗が飾ってあって、
もちろん日本人のものも

4NPSタルキートナ事務所


5栗城


6栗秋


 予約は翌日の午後であったが、アンカレッジで出会った登山ガイドの二人、ショウジさんリョウタさんと一緒に本日中にやってもらえないかレンジャーに直談判

といっても、交渉は英語が堪能なショウジさんに任せっきり(笑)

タルキートナのレンジャーさんはとても親切で、都合をつけてくれました!

ミーティングの様子

7レンジャーとミーティング


デナリ国立公園にあるマッキンリーは登山者にクリーンな登山の徹底を義務づけていて、ヒューマンウェースト(排泄物)を入れる為のCMC (Clean Mountain Cans)やそれを捨てる為の指定クレバスの説明、キャッシュ(デポのこと)の方法や最新のルート情報などを、スライドを使って丁寧に教えて頂きました

もちろん、昨年の日本人が巻き込まれた雪崩事故のことも…
レンジャー達にとっても、とても悲しい事故だったそうです

五月下旬から一気に入山者数が増えてくるデナリ
例年50 %程の登頂率は、この日現在で35 %程度

8登頂率


登頂できるとよいな!


ミーティング後、ショウジさんとリョウタさんと一緒にピザ屋でランチ

9登山前最後のランチ


店名は、Mountain-High Pizza Pie

他にも、West-Rib(デナリの登山ルートの1つ)や Denali-Brewingなど、
デナリに因んだ名前のパブやレストランがほとんど

タルキートナはクライマーの街なのだ



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