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南壁を見上げに

 こんにちは、juni*です

 アコンカグア登山

1南米の朝は遅い


真夏の南米の朝
明るくなるのは割と遅く、8時を過ぎてから

登山二日目は高度順化も兼ねて、
南壁の取り付きにあるフランシア(標高4,200 m)というポイントに向かう

前の晩のことだが、メンドーサの観光局で会ったチリ国籍のビルマ人ハイカーのNyi Nyi(ニーニー)とテント場でばったり再会

フランシアまでのトレッキングに来たということなので一緒に行こうと誘っていた


そういうわけで、二人で南壁を見上げるために歩き始める


2ベースキャンプへ向かうムーラの群れ


歩き始めてすぐにベースキャンプまで見上げをしてくれているムーラ(ラバ)の一行に追い越される

片道180ドルだとか
ボクは利用しなかったのだが、
利用した方が楽しいトレッキングになるということは言うまでもない




フランシアへ向かう道端には、見慣れない高山植物が沢山!

名前が分からないので、テキトーな名前で紹介 笑

3クラゲ草


クラゲ草


4フジツボ草


フジツボ草


5いっぱいタンポポ草


いっぱいタンポポ草


6羽葉のエンドウ


羽葉のエンドウ




 緩い登りを登ること4時間、ようやく南壁が目前に!

7南壁とアルゼンチン国旗



とてつもないスケールに息をのむ

アコンカグア南壁は標高差が2,800 mもある

世界有数の立派な壁...

いつかはチャレンジしたい!ような。



ところでだけど、手前にあるアルゼンチン国旗が実は好き

真ん中の太陽の顔の表情が何とも良い味を出していると思うの...



 さらに1時間ほど歩いて、ようやくフランシアに到着

あたりには'Francia'と書かれた看板以外は何にも無い

ここには南壁があればそれで十分なのだ


そんな南壁を見上げていると遠くで轟音が

8南壁の雪崩


雪崩だ

午後になって気温が上がり、セラックが崩壊したようだ


美しいものは大抵恐ろしいもの




富士山よりも高い標高を頑張って歩いたNyi Nyiと記念撮影を

9Nyi Nyiとの記念写真



二人で歩く山はもちろん楽しい




10午後には雲が出る


乾燥しきっているアンデスでも、午後には雲が出る





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