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オベリスクとお地蔵さん

 こんばんは、juni*です

 もうすぐ鳳凰三山、地蔵岳の頂上
雲の合間にオベリスクがその全貌を現す

DSC_0826.jpg

とても一般の登山者が登れるようには見えないオベリスクだが
とりあえず行けるところまでいってみよう

登り始めは花崗岩?の合間をぬってテチテチ登れたが、
半分くらいから傾斜がきつくなってくる

ザックとポールを祠の側にデポし、グローブも外す
何やらクライミング的な雰囲気になってきた

冬に通ったボルダリングジムでのスキルを活かすときがきた!
とりあえず下りのことは忘れて(笑)、
表面の凹凸をうまく繋いで岩をよじ登っていく

オベリスク頂上直下

DSC_0838.jpg

もはやビレイ無しでは登りたく無いレベル
岩の裂け目に数本のザイルがぶら下がっている

’オベリスクは頂上に放置してあるザイルを束で使えば登れる’
そう聞いてはいたが、
素性の知れない放置ザイルに命を預けたくは無いw

それでもてっぺんまではあと数メートル
いっぺんに全部切れることは無いだろうと
放置ザイルの束を握りしめ、力尽くで登る


じゃじゃーん、オベリスク登頂!!

残念ながら雲の中
景色は楽しめなかったが恐怖感は十分楽しめた(笑)
風が吹いていたらまともに立てないだろうなぁ

おそるおそる下を覗き込む

DSC_0843.jpg

写真だと伝わりにくいがすごい高さ感がある


 ぼちぼち降りようかとしていたとき
見ては行けない物を見てしまった...

DSC_0857.jpg

数本あるということだけが安心材料だった放置ザイル
しかしその根元は全てたった一つの素性の知れないカラビナに繋がっていた...

怖い、怖すぎる!!


下りはとにかく無心で降りました...(苦笑)

はっきり言って一般登山者がオベリスクに登ることはお勧めできません...

それと登ってから気づいたのだけれど
オベリスク=地蔵仏
仏様の頭に登るなんて、なんて罰当たりな気がw



 登山道に戻ると、地蔵岳というだけあって沢山のお地蔵さんが佇んでいた

DSC_0869.jpg

お地蔵さん達に手を合わせて山行の安全をお祈りする

沢山のお地蔵さん

中には走り屋のお地蔵さまもいるようだ

DSC_0862.jpg










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